仙台の冬のイベント言えば多くの人が、SENDAI光のページェントを思い浮かべると思いますが、もしかしたらその認識が変わるかも知れません。
というのも2026年から仙台市が新たに始めた新イベント。
それが「SENDAI Bright-Nights STORY」です
ページェントも終わりいつもの風景に戻った仙台の町に新たな光が灯るのは、1/19~2/28の約一か月程のイベントですが、見に行ってきました(投稿がメチャ遅くなってしまいましたが)

まずはページェントでもお馴染みの定禅寺通り
ケヤキの木に沢山の電飾が施されていますが、これは実際にはもっと美しいんです。
残念ながら色味を上手く撮影する事が出来なくて、ほぼ真っ白になっちゃいましたが・・・

そこから進んでいくと最新テクノロジーを駆使した光の壁
ただ光っているだけではなく光が動いたり、壁に描かれた馬のシルエットが走ってきたり・・・と様々な演出も楽しめるので、一方通行ではありますが是非この中を歩いてみて下さい。

そして勾当台公園の方でも光の演出が行われています。
仮設スケートリンクを通り過ぎると、光に照らされた階段

平和記念像のある広場に出ると、そこにはスモークを閉じ込めたシャボン玉が、ふわふわと光の中を舞っていました。
シャボン玉が割れると中の煙がモワッと漂って、何とも言えぬ幻想的な空間を演出してくれます。
世の中が平和になりますように。



他にも地面に映し出された星座や ミラーボールによる演出など、様々な方法で来場者を楽しませてくれるんですが、運営側の新しい物を作ろうという気概が伝わってきますね。
公園内には屋台も複数出店しており仙台の冬の最後の祭りを存分に楽しむ事が出来るでしょう。
ただ残念ながら思ってたよりも人は少なくて、今回が第一回のイベントなので認知度もまだまだ低いという事なんでしょう。
次回があるかどうかは現時点では分からないけど、出来るなら第2回は開催して欲しいですね。
そして光のページェントに並ぶ冬の風物詩になるくらいに、このイベントを育てて欲しいと思います。
もし来年も開催されるなら僕は勿論行きますよ!